« 指先 | トップページ | アズワンなどから色々いただいた »

2018年2月23日 (金)

18940717 NO2116 京城駐在英国総領事に中立を守るよう厳格な訓令がおりているらしい

18940717 NO2116 京城駐在英国総領事に中立を守るよう厳格な訓令がおりているらしい
http://db.history.go.kr/item/level.do?sort=levelId&dir=ASC&start=1&limit=20&page=1&pre_page=1&setId=-1&prevPage=0&prevLimit=&itemId=jh&types=o&synonym=off&chinessChar=on&brokerPagingInfo=&levelId=jh_004_0060_2530&position=-1
駐韓日本公使館記録 4巻 六. 欧文電報往復控 一 (253) [清日 両国に対する 英国の仲裁方案]
文書題目 (253) [清日 両国に対する 英国の仲裁方案]
文書番号
発信日 fd. 1h 45m p.m. 17/? ( 1894年 07月 17日 )
発信者 小村 (*小村寿太郎・在北京城臨時代理公使)
受信日 rd. 1h 20m a.m. 18/? ( 1894年 07月 18日 )
受信者
(253) [清日 両国に対する 英国の仲裁方案]
From. 小村:
British Minister appears to have two courses of first mediation and second joint intervention of the powers. He assured me that British Consul General in 京城 was under instructions to observe strict impartiality and hoped that he was acting agreeably to instructions.
fd. 1h 45m p.m. 17/?
rd. 1h 20m a.m. 18/?
(私訳)
(253) [清日 両国に対する 英国の仲裁方案]
英国公使は二種の方案を持っているそうだ。
第一は清国と日本の仲裁であり、第二は列強の共同干渉である。
彼は京城駐在・総領事が中立を守るよう厳格な訓令を受けており、訓令に従い行動することを求めていると保証した。
1894年 7月 17日 午後 1時 45分 発信
1894年 7月 18日 午前 1時 20分 受信
小村 公使(*発信 小村寿太郎・在北京城臨時代理公使)

« 指先 | トップページ | アズワンなどから色々いただいた »